2025/06/12(木)
2025年6月12日、愛知県美浜町立野間中学校3年生の生徒様9名が企業訪問で来社されました。
フリューでは、次世代の将来の選択肢を広げるきっかけづくりを支援したいという思いから、サステナビリティ取り組みの一環として企業訪問の受け入れを行っています。
今回は、昨年フリューに企業訪問をした同学校の先輩から「楽しかった」「勉強になった」と現3年生の生徒さんにお話してくれたことがきっかけとなり、2年連続の受け入れが実現しました。
ご参加された生徒の皆さんは、全員がクレーンゲームで遊んだことがあり関心度が高かったため、会社案内のあとは「プライズ景品ができるまで」の企画から製造までの工程についてお話しました。身近にある商品がどのようにしてアミューズメント施設に行き着くのか、生徒の皆さんはワクワクした様子で熱心にメモをとりながら聞いていました。
次にメインプログラムであるフリューの社員が働くうえで大切にしている価値観「動的ビジョン」を簡易化したワークを実施しました。ワークをはじめる前に“働きがい”について簡単な質問を行ったところ、ほとんどの生徒さんが手を挙げて「楽しいこと」「お客様に感謝されること」など、具体的なイメージを持っていました。ワークでは、生徒さんが思い思いに、やりたいこと(Will)、できること(Can)をワークシートに記入して、自身の得意なことや好きなことを言語化しました。初めは書く内容に悩んでいる生徒さんも見受けられましたが、社員のアドバイスや生徒同士のコミュニケーションを進めるうちに、自身のキーワードが浮かんでくる様子でした。
最後はフリューの商品体験!プリントシール機とクレーンゲームをそれぞれ体験していただきました。プリントシール機を初めて体験する生徒さんもいて、驚きや発見など、1人1人が違った楽しみ方をされていました。クレーンゲームでは、どうしても手に入れたいプライズ景品があったようで、周りの掛け声も合わさり大変盛り上がりをみせました。体験後、シールになったプリ画を机の上に並べていたり、手に入れたプライズ景品を早速カバンに付けてくれたりと、フリューの商品への愛着を感じていただける時間となったようでした。
■ご参加者の声
・ワークを通して、友達の好きなことにも気づくことができた
・自分も将来楽しみながら全力でできる仕事に就きたいと思った
・これから自分がやりたい仕事をよく考えたいと思った