企業訪問:普連土学園中学校

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2025/07/14(月)

サステナビリティお知らせ

2025年7月14日、東京都港区の普連土学園中学校3年生の生徒9名が企業訪問で来社されました。

フリューでは、次世代の将来の選択肢を広げるきっかけづくりを支援したいという思いから、サステナビリティ取り組みの一環として企業訪問の受け入れを行っています。

今回ご依頼いただいた学校様は、訪問先としてフリューを希望する生徒さんが非常に多かったとのことで、普段からフリューの商品サービスを利用している熱量の高い方々が選抜され、お越しになりました。

当日は直営のプリントシール機専門店『girls mignon』の事業に携わる社員が、どんな仕事をしていて、特に何に力を入れているのかなど、現場ならではの具体的なエピソードを交えながらお話しました。生徒の皆さんは『girls mignon』を普段から利用していることもあり、その運営に関わる社員が目の前にいることを知り、キラキラした眼差しで相槌を打ちながら真剣に聞いてくださいました。過去のエピソードで「プリントシール機が1台もなかった地域への出店を実現できたとき、開店告知ポスターを見た女の子が事前にSNSで広めてくれて、オープン当日には開店前にもかかわらず何組ものお客様がお店に並んでくれた」という話をすると、そのとき社員が感じた“働きがい”や“感動”が生徒の皆さんにも伝わったのか、関心した様子で熱心にメモを取られていました。

続いて、プリントシール機に関わる様々な職種をご紹介しました。中学生にとってイメージすることが難しい職種は、身近にあることを例に挙げて説明し、さらに自分が中学生の時に何をしていたかなどを話に取り入れながら解説しました。生徒のみなさんも親近感を抱いたのか、安心した表情でしっかり話を聞いてくれました。

お仕事紹介の後は、フリューの社員が働く上で大切にしている価値観「動的ビジョン」を簡易化したワークを実施しました。このワークでは、Will(やりたいこと)、Can(得意なこと)をワークシートに書いて言語化することで、将来を思い描くときに役立つキーワードを探すことを目的としています。生徒のみなさんはフリューの社員と日常的な会話をしていくうちに、次々とオリジナリティのあるキーワードが浮かんでくるようで、嬉しそうにワークシートに書き込む姿が印象的でした。

最後はフリューの商品体験!新しいプリントシール機や、人気のぬいぐるみ景品が入っているクレーンゲームを楽しんでいただきました。偶然、スクールバッグにフリューのプライズを付けていた生徒さんが、「タグを見たらフリューさんのマスコットでした!」と教えてくれました。生徒のみなさんは今回の企業訪問で、プリントシール機以外の商品サービスにおいてもフリューとの接点を実感していただけたようでした。

■ご参加者の声

・フリューといえばプリントシール機という印象がありましたが、実際はクレーンゲームやアニメなどたくさんのことに携わっていることを知ることができました

・フリューさんの企業理念がいいなと思いました。とても分かりやすかったです

・将来についてもっと考えるようになりました

・プリントシール機の運営だけでなく、フィギュアなどの販売をしていることを初めて知りました