企業訪問:福知山市立大江中学校

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2025/06/5(木)

サステナビリティお知らせ

2025年6月5日、福知山市立大江中学校(京都府)3年生の生徒29名が企業訪問で来社されました。

フリューでは、次世代の将来の選択肢を広げるきっかけづくりを支援したいという思いから、サステナビリティ取り組みの一環として企業訪問の受け入れを行っています。

今回は、日本のポップカルチャーを勉強している生徒の皆さんから「日本のエンタテインメントを体感しながら学びたい」というご希望をいただき、フリュー創業の地であり現在も事業活動の拠点の一つである京都府の学校からのご依頼ということもあり、受け入れが実現しました。

初めに会社案内とプリントシール機事業における各仕事について、スライドを用いて説明しました。座学の後は、プリントシール機の事業に携わる社員主導のもと、実際の撮影を生徒の皆さんに体験していただきました。賑わう生徒の様子を見守る先生から、「楽しそうでいいですね、フリューさんでしかできない体験です」と嬉しいお言葉をいただきました。

プリントシール機の体験を終えた後は、メインプログラムとして普段プリントシール機事業部がマーケティング・リサーチ部門と連携して行っている商品開発に向けたユーザーインタビューのロールプレイを実施しました。4つの班に分けて社員が一人ずつ入り、生徒さんには日常生活にまつわるテーマでインタビューを受ける側を体験していただきました。担当社員はどのメンバーも普段から女子高生を中心に実際にインタビューを行っているため、場づくりや話の引き出し方に長けており、質問を重ねるうちに、生徒の皆さんも徐々に打ち解けながら前傾姿勢で積極的にお話をしていただけた様子でした。最終的には“自分たちの意見が世の中の商品・サービスに反映されることもある”と実感できたようでした。

■ご参加者の声

・日常からもプリ機のヒントを得ていることに驚いた

・インタビューがインタビューっぽくなくてよかった

・たくさんの役割の人がいるからこそ、今のプリ機があることに気づいた。デザイナーの仕事が興味深かった

・フリューはプリントシール機以外にも様々な商品を作っていることがわかった

・理念を大切にしながら社員一人一人が個性を出している会社だと思った