企業訪問:磯辺高等学校

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2025/07/9(水)

サステナビリティお知らせ

2025年7月9日、千葉県立磯辺高等学校2年生の生徒15名が企業訪問で来社されました。

フリューでは、次世代の将来の選択肢を広げるきっかけづくりを支援したいという思いから、サステナビリティ取り組みの一環として企業訪問の受け入れを行っています。

今回は、企業訪問を通じたキャリア学習を行う授業の一環として「フリューの事業内容と、商品づくりについてお話を聞きたい」と生徒の皆さんからご希望をいただき、受け入れが実現しました。

当日はリクエストに応えるため、フリューの複数の事業に携わった経験を持つ社員より、会社案内と商品づくりの説明を行いました。入社してからの経歴や、現在の主な業務について、イラストや自己紹介を交えながらお話しました。さらに話の内容はより具体的に「プリントシール機に関係する様々な職種」について深堀していき、なかには高校生にはイメージしづらい職種もありましたが、現場での具体例を挙げながら言葉を砕いて説明すると、生徒の皆さんも熱心にメモを取ってくださり、生き生きとする実際の社員の姿に心を打たれていた様子でした。

会社案内に続いて、事前に生徒の皆さんから寄せられていた質問への回答を行いました。「プリの機種はどのように差別化していますか?」「フィギュアを作るうえでキャラクターを表現するためのこだわりはありますか?」「ユーザーニーズをどのように把握して商品に反映していますか?」「ゲームはどんなことを基準に作り始めるのですか?」など、幅広い内容をいただいていたので、該当部門の社員のコメントをお伝えする形で回答しました。

座学のあとは、フリューの社員が働く上で大切にしている価値観「動的ビジョン」のワークを実施。自身のやりたいこと(Will)やできること(Can)を書き出すことで、将来を思い描くときのきっかけになる時間を設けました。スムーズにキーワードを書き出す生徒さんもいれば、苦戦する生徒さんもいて、それぞれの長所を引き出せるように社員が簡単なコミュニケーションを交えながらワークを進めました。最終的に生徒の皆さんは活発に声を掛け合いながら意欲的にワークに取り組んでいました。

最後はフリューの商品体験!プリントシール機とミニクレーンゲームを体験していただきました。なかには、初めてプリントシール機を体験する生徒さんもいて、わくわくした様子でスマートフォンにプリ画を取得していました。クレーンゲームでは、好きなキャラクターのマスコットプライズにチャレンジし、「お願い!取れて!」とお祈りする微笑ましい姿も。どちらも楽しそうに声を上げて盛り上がり、生徒の皆さんの仲がより深まったように思えました。

■ご参加者の声

・一人一人の気持ちが同じ方向に向いていることがチームワークなどに繋がることを知りました

・フリューのように企業理念を大事にしている会社に入りたいと思いました

・毎週、プリユーザーにヒアリングをしていることに熱意を感じました

・いざ得意なことを聞かれると難しかったです。将来のために考えておこうと思いました