2025/09/25(木)
2025年9月25日、東京都江東区の中村中学校2年生の生徒9名が企業訪問で来社されました。
フリューでは、次世代の将来の選択肢を広げるきっかけづくりを支援したいという思いから、サステナビリティ取り組みの一環として企業訪問の受け入れを行っています。
今回は企業研究の授業の一環で、「フリューの企業理念・プリントシール機事業・サステナビリティ活動について学びたい」とご要望をいただき、受け入れが実現しました。
当日はフリューの事業に幅広く携わってきた社員が講師を務めました。社員の自己紹介パートでは「私はアイドル、可愛いもの、流行っているものが好きです」と、中学生にとっても親しみのある話題から入ると、生徒のみなさんは冒頭から心を掴まれた様子でした。日常から親しんでいるプリントシール機がどのようにして作られているのか、興味深そうに傾聴してくださり、普段から愛着をもって利用していることが伝わってきました。
座学の後の質問回答では、「仕事でやりがいを感じることは?」「なぜフリューに入ろうと思ったのですか?」など、様々なご質問をいただきました。特に盛り上がったのが、「実際に関わったプリントシール機はありますか?」という質問で、講師の社員が具体的な機種名を答えると、一同大興奮で、中には自分の一番好きなプリントシール機の生みの親が目の前にいる事に感激する生徒さんも見受けられました。
後半は「働きがい」についても考えてもらうべく、フリューの社員が大切にしている価値観「動的ビジョン」を簡易化したワークを実施しました。このワークでは、Will(やりたいこと)・Can(得意なこと)をシートに書き出して言語化することで、生徒のみなさんが将来を考えるときに役立つキーワードを見つけることを目的としています。「話すのが好き」「プリの落書きが得意」「SNSが好き」など、学生らしさを感じるキーワードもあれば、「留学(Will)のために外国語を勉強(Canを増やす)する」という生徒さんもいて、一人ひとりが、オリジナリティのある強みを持っていることが伝わってきました。
最後にフリューの商品体験として、生徒のみなさんにプリントシール機とクレーンゲームをプレイしていただきました。それぞれ声をあげて元気に楽しんでくださり、今回の企業訪問を通してエンタテインメントの仕事により興味を持っていただけたご様子でした。
■ご参加者の声
・自分のやりたいことを仕事にして、楽しく働くことがなによりも大切だと思った
・自分の得意なことが将来にも役に立つとわかった
・1秒に1回くらいプリが撮られていることにおどろいた
・絵が好きなので、それを仕事にしてもいいんだと発見できた