企業訪問:龍ヶ崎市立龍ヶ崎中学校

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2025/10/21(火)

サステナビリティお知らせ

2025年10月21日、茨城県の龍ヶ崎市立龍ヶ崎中学校2年生の生徒13名が企業訪問で来社されました。

フリューでは、次世代の将来の選択肢を広げるきっかけづくりを支援したいという思いから、サステナビリティ取り組みの一環として企業訪問の受け入れを行っています。

今回は、キャリア教育の一環で将来を考えるための企業訪問活動をしている生徒さんが、フリューを学習先に希望してくださり受け入れが実現しました。当日は生徒さん以外にも、担任の先生や教頭先生もお越しになりました。

ご参加された生徒のみなさんは、フリューのプリントシール機をはじめ、TVアニメ『ゆるキャン△』やキャラクターグッズなど、フリューの商品について幅広くご存知でした。そのため、「フリューの商品のなかで、どれが一番興味ありますか?」と挙手で多数決を取ったところ、生徒のみなさんは普段からクレーンゲームで遊んでいることもあり、アミューズメント専用景品(プライズ)に多くの手が挙がりました。プライズの話では、「ぬいぐるみの顔がかわいいと欲しくなりますよね」「見た目だけでなく、手触りも大事なんです」といった商品へのこだわりの話をすると、生徒さんは熱心にメモを取ってくださいました。

座学の後は、フリューの社員が働く上で大切にしている価値観「動的ビジョン」を簡易化したワークを実施しました。 このワークでは、やりたいこと(Will)や得意なこと(Can)を書き出すことで、将来を考えるときに役立つキーワードを見つけることを目的としています。生徒のみなさんは「アニメ鑑賞」「グッズ集め」「推し活」「ゲーム」など、フリューの事業に関連するキーワードを書き出していました。その理由を聞いてみると、「推しの『フリューくじ』を狙っていたのに、すぐ完売して買えなかったんです」、「『ぬースト』シリーズ、知ってます!どれもすごい出来ですよね」と、日常生活でフリューの商品との接点を教えてくれました。好きなことを積極的に話す様子をみた先生が「すごい!普段よりもしっかり発表できてるね」と嬉しそうに声をかけていました。

最後はフリューの商品体験として、プリントシール機とクレーンゲームをプレイしていただきました。クレーンゲームでは、全員がお気に入りのプライズに挑戦し、自分の力で欲しいアイテムを手に入れる喜びや達成感を改めて体感していただけたようでした。プリントシール機では、手に入れたプライズと一緒に撮影したり、途中から先生も加わって撮影したりと、笑い声が溢れていました。今後も、フリューならではの企業訪問を通じて、楽しみながらも将来と向き合う機会を未来を担う次世代にお届けしてまいります。

■ご参加者の声

・ワークを通して、仲の良い人と「好きなことが似ている」と気づくことができた

・商品づくりは、たくさん試作をしているんだなと思った

・グッズを作るのに1年以上かかったりすることがわかった

・フィギュアを作るときに「顔」を大切にしていて、イラストと同じだと思った