2025/11/27(木)
2025年11月27日、東京都渋谷区の実践女子学園中学校3年生の生徒15名が企業訪問で来社されました。
フリューでは、次世代の将来の選択肢を広げるきっかけづくりを支援したいという思いから、サステナビリティ取り組みの一環として企業訪問の受け入れを行っています。
今回は、身近な企業の現場を訪問し「社会への理解を深めて自身の未来を考える」授業の一環で、数多くの企業からフリューを選んでいただき、受け入れが実現しました。また、受け入れの手続きをする過程で「フリューの女性社員がどのように活躍をしているのか知りたい」とのご要望をいただきました。
当日の講師はフリューのプリントシール機事業を経て現在は人事領域で活躍する女性社員が担当しました。
生徒のみなさんは、プリントシール機はもちろん、アミューズメント景品(プライズ)やアニメも幅広くご存知で、事前にフリューのことをよく調べていることが伝わりました。講師の社員は、新卒入社後に担当したプリントシール機の企画から現在の新卒採用まで、各業務のやりがいや苦労した点についてスライドを活用しながら説明しました。
質疑応答の時間では、「フリューならではの文化や雰囲気はありますか?」「フリューを選んだから得られた経験はありますか?」などの質問が挙がりました。なかでも、「学生の時にやっておけばよかったと思うことはなんですか?」という質問には「興味のあることはなんでもやっておけばよかったです。1つのことを突き詰めるのも大事だけど、いろんな経験をすることで、将来の選択肢が広がると思いました」と回答をしたところ、心に響いた生徒さんが多かった印象でした。
訪問学習の後半では、フリューの社員が働く上で大切にしている価値観「動的ビジョン」を簡易化した“働きがい”に関するワークを行いました。このワークではWill(やりたいこと)、Can(得意なこと)をワークシートに書き出すことで、将来の仕事を考えるときに役立つヒントを探すことを目的としています。生徒のみなさんは講師の社員と積極的にコミュニケーションを交えて、笑顔をみせながらワークに取り組んでいました。
最後はフリューの商品体験として、プリントシール機とミニクレーンゲームをプレイしていただきました。どちらの商品も体験を通して「かわいいー!」と元気な声が飛び交い、終了時の挨拶ではリーダーの生徒さんから「フリューさんがたくさんの事業をやっていることがわかり、もっと詳しくなりました。ありがとうございました」と感謝の言葉をいただきました。今回の学習を経て、生徒のみなさんはエンタテインメント業界により興味を持っていただけたようでした。
■ご参加者の声
・自分が気になることはたくさんチャレンジしたいと思いました。貴重な話を聞けてよかったです
・この会社のように好きなものを大切にして仕事をすることは本当に楽しそうだなと思いました。興味をもったものには突きすすんでいきたいです
・フリューさんはただ自分が楽しいだけではなく、みんなに安全で楽しい思いをしてほしいと、常にお客様に良い商品を届けるという意識があるんだなとわかりました
・「動的ビジョン」のcan、will、must、shallがとても良い考え方だなと思いました。家に帰った後、もう一度考えてみたいです