企業訪問:君津市立八重原中学校

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2025/12/8(月)

サステナビリティお知らせ

2025年12月8日、千葉県君津市立八重原中学校2年生の生徒12名が企業訪問で来社されました。

フリューでは、次世代の将来の選択肢を広げるきっかけづくりを支援したいという思いから、サステナビリティ取り組みの一環として企業訪問の受け入れを行っています。

今回はキャリア教育の一環で「東京の企業を訪問し、将来を主体的に描くきっかけ作り」を目的とする生徒さんよりご希望をいただきました。昨年に続くリピーター校で、キャリア教育の目的とフリューのサステナビリティの取り組みが合致したため、受け入れが実現しました。

冒頭では、フリューの会社案内や歴史を説明しました。ご参加された生徒のみなさんは、プリントシール機をはじめ、アミューズメント専用景品(以下プライズ)、くじ、アニメなど、フリューの商品や取り組みを様々な接点から認知しており、投影資料を真剣に読みながらノートにメモを取る様子から、訪問学習の意欲の高さがうかがえました。

続いて、具体的な仕事の話に移りました。今回の生徒さんはクレーンゲームの経験者が多く、お気に入りのキャラクターもそれぞれいるとのことだったので、「プライズのお仕事」をテーマに説明を行いました。商品ができるまでに発生する必要な仕事について、クイズ形式で話を進めたところ、生徒のみなさんは積極的に回答してくださいました。その甲斐もあり、終始楽しい雰囲気でプライズにおける一連の仕事内容をお伝えすることができました。

後半では“将来を主体的に描くきっかけ作り”の支援として、フリューの社員が働く上で大切にしている価値観「動的ビジョン」を簡易化したワークを実施しました。このワークではWill(やりたいこと)、Can(得意なこと)をワークシートに書いて言語化することで、将来を思い描くきっかけをつくることを目的としています。班ごとに分かれて対話しながら取り組む中で、「部活のがんばりやチームワークは仕事にも活きると思う」「料理が得意だと効率的な考えが浮かびやすい」「体調管理も社会人の重要な務め」など、自身のCan(得意なこと)やWill(やりたいこと)を“働くこと”に結び付けて考えていただくことができました。

最後はフリューの商品体験として、プリントシール機とミニクレーンゲームをプレイしていただきました。プリントシール機では先生も撮影に加わり楽しそうな声が聞こえ、ミニクレーンゲームではお気に入りのキャラクターに挑戦する緊張と期待のこもった真剣な姿がみられました。今回の企業訪問学習を経て、生徒のみなさんは“ものづくりのこだわり”や、“自分の好き・得意なことが将来の仕事に繋がる可能性”を実感していただけたようでした。

■ご参加者の声

・自分のやりたいことや得意なことを仕事に活かして楽しく活動できるのが楽しそうだなと思いました

・何かをがんばることの大切さにあらためて気づきました

・ゲームセンターに商品が置かれるまでの工程が、自分が思っていたより多くてびっくりしました

・女性社員が多いと思っていたけど、男性社員も多くいると聞いて驚きました