実践女子大学の課題解決型授業にフリューが協力し、TVアニメ『レッツゴー怪奇組』のPR動画を制作

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2026/08/28(金)

サステナビリティリリース

子会社フリュー・ピクチャーズと連携し、若者ならではの感性で認知獲得と魅力発信に挑戦

フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:榎本雅仁、以下 フリュー)は、子会社「フリュー・ピクチャーズ株式会社」と連携し、実践女子大学(東京都日野市、学長:難波雅紀)における課題解決型の授業に協力いたしました。生活科学部現代生活学科の行実洋一教授のゼミ生が、フリュー・ピクチャーズが幹事を務め7月から放送中のTVアニメ『レッツゴー怪奇組』を題材に、PR動画を制作し、企業の課題解決に挑戦しました。

本プログラムの課題は、作品のより広い層への認知獲得と魅力の伝達です。ゼミ生12名が5チームに分かれ、作品理解や視聴者層の分析を行った上で動画を完成させました。内容はいずれも若者ならではの発想力や表現力が活かされたものとなりました。なお、5作品のうち1作品「監視カメラ編」はフリュー・ピクチャーズによって最優秀作に選出され、アニメ公式Xにて公開中です。フリューグループでは、今後も事業活動を通じて未来を切り拓く次世代の応援に取り組んでまいります。

≪TVアニメ『レッツゴー怪奇組』公式X ⇒ https://x.com/kaikigumi/status/2092899933863211270

アニメ作品紹介

『レッツゴー怪奇組』は、ウェブメディア「オモコロ」で2018年から連載中のビューによる怪奇ギャグ漫画です。極度にお化けが苦手な主人公(CV:畠中祐)が、人間を脅かす幽霊や妖怪の元締め組織「怪奇組」組長であるメチャ子(青木瑠璃子)と出会い、怪奇組復活の手伝いをするなかで、恐ろしいような恐ろしくないような怪奇が次々と巻き起こります。単行本は既刊6巻(小学館クリエイティブ刊)が発売中、TVアニメは2026年7月からTBS系全国28局ネットにて毎週日曜夕方4:30〜放送中です。

【アニメ公式サイト】https://kaikigumi.com/

©ビュー・バーグハンバーグバーグ・小学館クリエイティブ/関東怪奇組

本取り組みの紹介

学生が企業のリアルな課題に挑み、社会の中で学びを実践することで、課題発見力や企画力、発信力を育むという実践女子大学の社会連携授業の目的に共感し、フリューおよびその子会社であるフリュー・ピクチャーズとの連携が実現。複数回に渡る授業を通じて、若い世代に企業の課題解決を体感いただきました。

■認知獲得と魅力伝達を目指して取り組み

今回の課題は、アニメの世界観や魅力を生かしながら、作品に触れたことのない人にも関心を持ってもらえるショート動画を企画・制作すること。原作を読んだりアニメを視聴して、ホラーと笑いを組み合わせた作風、個性的な登場人物、日常の中に怪奇現象が入り込む物語の特徴を分析。そのうえで、誰に、何を、どのように伝えるかを全12名が5チームに分かれて検討しました。

SNSで短い動画を見る機会が多い若い世代など、それぞれが想定する視聴者を設定し、企画、撮影、出演、衣装や小道具の準備、音響、編集までを担当。各チームが1分強から2分余りの動画を各1作品ずつ制作しました。

■若者ならではの工夫がつまった5本のPR動画が完成

最優秀賞作品の「監視カメラ編」では、大学キャンパスの教室や廊下を撮影場所として使用。普段は学生が行き交う身近な空間を舞台とすることで、若い世代が親近感を持てるようにと考案されました。不穏な画面構成や演出によって恐怖を感じさせる場所へと変え、最後に番組を告知するテロップを印象的に映し出しています。

このほか、「図書館編」「インタビュー編」「記念撮影編」「ポスター編」が制作され、5チームぞれぞれが設定したテーマに基づいてホラーを捉え、工夫を凝らした動画が完成しました。

「監視カメラ編」のワンシーン

「監視カメラ編」のワンシーン

完成後に実施した最終発表会では、フリュー・ピクチャーズにて本作のプロデューサーを務める綾野から、映像の構成、演技、カット割り、音響、キャラクターの表現などについて、映像制作の視点から具体的なフィードバックを行いました。学生にとっては、動画を完成させるだけでなく、自分たちの表現がどのように受け取られるかを学ぶ機会となったようでした。

また、最優秀作として選出された1作品「監視カメラ編」は、TVアニメ「レッツゴー怪奇組」の公式Xに掲載(https://x.com/kaikigumi/status/2092899933863211270)。学生が企画から制作まで手掛けた動画が公式プロモーションの一環として発信されたことで、学内での学びが実社会へとつながる貴重な機会となりました。

実践女子大学 行実ゼミについて

生活科学部現代生活学科の行実洋一教授の研究テーマは、長年、テレビ局の制作現場で番組制作に携わり、メディア・コミュニケーション論や映像文化論。ゼミではテレビ、インターネット、映画などのメディアを題材に、その表現や社会との関わりをさまざまな角度から考察しています。

今回の活動でも、映像制作の技術だけではなく、作品の特徴を読み取り、視聴者を具体的に設定し、限られた時間の中で魅力を伝えるプロモーションの考え方を重視。学生たちは、普段は視聴者として接しているアニメを送り手の立場から捉え直し、作品の魅力を新たな視聴者へ届けるための企画や表現を学びました。

【公式サイト】https://www.jissen.ac.jp/learning/hles/gendaiseikatsu/seminar/seminar01.html

フリューのサステナビリティについて

フリューでは「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」という企業理念のもと、4つのテーマ「良質なエンタテインメントの創出」「動的ビジョンの実現」「未来を切り拓く次世代の応援」「健全な経営基盤」を重点テーマに掲げ、サステナビリティ推進に取り組んでいます。プリントシール機やキャラクター商品をはじめとしたエンタテインメント事業を通じて、すべてのステークホルダーの皆さまとの信頼関係の構築に努め、社会の持続的発展に貢献してまいります。

【公式サイト】https://www.furyu.jp/sustainability/

フリューのサステナ


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フリュー株式会社 広報部
TEL:03-5728-1765
メールアドレス:furyu-press@furyu.jp

実践女子大学 経営企画部 広報課
TEL:03-6450-6837
メールアドレス:koho-ml@jissen.ac.jp